2人に1人がガンという時代 ファスティングでガンが予防・改善できる?

ガンが急増しているその理由とは?乳ガンも増えている。

 

生活習慣病の一つであり、三大疾病の一つでもあるガン。

 

2人1人ががんに罹る時代と言われています。実際に2人に1人が罹るというのは、統計的データとして事実です。

 

一昔前は、3人に1人がガンに罹ると言われており、その前は4人に1人でした。

 

では、なぜガンがこんなにも増えているのでしょうか?

 

ガン患者が増えている理由

●健康診断の精度が上がっている。

今まで見つからなかったガンも見つかってしまうようになった。

 

●食の欧米化

米、豆類、野菜、海藻、きのこ、魚中心の食事から肉中心の食事へ。

 

●コミュニティの多様化・複雑化による精神的ストレス(悩みすぎ)

ストレス→悩み→持続的な交感神経優位→病気

 

●医療の発展により長生きに

ガンは若年性のものを除き、高齢になるほどに罹患率が上がる。

 

乳ガン・前立腺ガンが増えている。

乳ガンについて、一昔前は20人に1人が罹ると言われていました。

 

でも、今では10人に1人が罹ると言われています。小林麻央さんをはじめ、若くして乳ガンで他界された方は珍しくありません。

 

女性のガンで増えているのは、乳ガンと大腸ガンです。この原因として、やはり食生活が関係していることが考えられます。食の欧米化が、ガン急増の大きな要因になっていることは否定できません。

 

前立腺ガンについても、右肩上がりで増えています。

 

食の欧米化がガン急増の大きな原因

 

かつて、穀類・豆類などの食生活を中心としていた頃は、日本人には前立腺ガンは珍しいガンでした。

 

しかし、食の欧米化に伴い、動物性脂肪をたくさんとるようになったことが、前立腺ガンが急増している要因になっていることが考えられます。

 

動物性脂肪の摂取は、前立腺ガンだけでなく、乳ガンや卵巣ガンなどの生殖器に関わるガンとの相関関係があります。

 

輸入牛肉の問題点

加えて、私たち日本人が食べる肉(動物性脂肪)の質にも問題があるようです。

 

輸入牛肉にはエストロゲンが国産牛と比べてはるかに高い数値で残留しています。エストロゲンと生殖器に関するガンとの相関関係があることは、科学的に証明されています。

 

参考になる記事がありましたので、シェアさせていただきます。

「ホルモン漬けアメリカ産牛肉」が乳がん、前立腺がんを引き起こすリスク | 文春オンライン
日本に輸入され、私たちが何気なく口にしているかもしれない「猛毒食品」は中国産だけではありません。『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』の著者・奥野修司氏が「ホルモン漬けアメリカ産牛肉」の危険性を詳細な…

 

生活習慣病は生活習慣を変えれば治るはず!でも、、、

病気のほとんどが生活習慣(考え方など精神面も含めて)が、原因なら生活習慣を変えれば病気は治るはずです。

 

でも、多くの生活習慣病が治らない、治せないのは、生活習慣を変えることができないからです。

 

中でも、心身に大きな影響力がある食習慣を変えることは至難の業。病気になって初めて食生活を変えようとする、変えざるを得ないとなる方の方が圧倒的に多いわけです。

 

自分の意志の力で生活習慣を変えることは、ほぼ不可能です。

 

では、どうしたら生活習慣を変えられるのでしょうか?

 

●環境をガラッと変えてしまう。ガラッと変わってしまう。

住む場所を変える。仕事を変えるなど。

 

●カウンセラーなどの指導者を見つけ、指導を仰ぐ。

例えば、ライザップを利用する。

 

●目標を持って、その達成を全力で目指す。

目標を目指す過程で生活習慣が変わる。

 

●本をからヒントを得て実行する。

参考になる本から実行へ移す。

 

●憧れの人を見つけ真似する。

憧れの存在は絶大。言動を真似することは生活習慣を変えるきっかけに…

 

●落ちるところまで落ちる。

生活を変えざるを得ない状況に追い込まれる。

 

そして、私がお勧めする生活習慣を変える方法が…

 

ファスティングです!

 

ファスティングで生活習慣を変えるきっかけにする。

 

ファスティングは、食べないことで身体に直接作用し体調を整えます。

 

  • オートファジーが働きます。
  • サーチュイン遺伝子がオンになります。
  • 消化酵素の消費量が減り、内臓を休めます。
  • 免疫力が上がります。

 

このように、ファスティングが体へ直接働きかけます。

 

そして、ファスティングのもう一つの良さは、精神(心)にも作用するというところです。

 

ファスティングの効果について、詳しくはこちらのブログ↓

ファスティングの最強・最大の効果…それは?
【ブログ】ファスティングには強烈な開運効果があります。これをファスティングミラクルと呼びます。ダイエットという目的の向こう側にあるファスティングミラクルを意識し、アファメーションにすることで、それが現実になります。あなたもファスティングをきっかけに奇跡を起こしてみませんか?

 

ファスティングの健康効果は、体に対してだけでなく、心へも及びます。

 

 

ファスティングが生活習慣を変えるのに良い二つの理由

●ファスティングで腸内環境が整い、精神が安定する。

●ファスティングで「感謝の心が生まれるから」だと考えています。

 

感謝の心について

ファスティング後の回復食や普段の食事の美味しいこと、美味しいこと。

 

ファスティングを経験してみるとわかります。その後の食事が本当に美味しいんです。ちょっとした感動があります。

 

最近、普段の食事で、どの程度感動されていますか?

 

お腹が空いていないときに食べると、つい…

 

「味がちょっと濃い」だとか…

「これは好きじゃない」とか、つい文句を言ってしまいませんか?

 

しかし、ファスティングをやると、その後、何を食べても美味しい。何を食べても感謝しかないです。

 

 

この感謝の心が生まれることが、ファスティングの最大の精神効果です!

 

「なんだそんなことか」と思わないでください。

 

感謝は心を豊かにハッピーにしてくれるだけでなく、体の免疫力・自然治癒力も高めます。

 

余談ですが、世間には難病や余命○○年という言われる病気の方で奇跡的に治る方の共通点があります。

 

この方たちに共通するマインドは…

 

「感謝」です。

 

「病気になって良かった。病気に感謝している」と口を揃えたように言われます。

 

なぜなら、病気になって…

 

「当たり前のことが当たりまえじゃないことに気が付いた」

「周りの人に助けられていることに気が付いた」

「自分の生き方の間違えに気付かされた」

などと言われます。

 

感謝には人を癒す効果があるようです。

 

そして、感謝の心は、考え方を変え、行動を変え、生活習慣を変えるパワフルなきっかけとなります。

 

ファスティングは生活習慣病を予防できる!

 

ファスティングは、万病を癒す効果があります。

 

もちろん、ガンに対しても効果的です。その根拠となる理論の一つは、大隅栄誉教授がノーベル生理学・医学賞受賞した「オートファジー」です。

 

オートファジーに関する詳しいブログはこちら↓

ファスティングでオートファジーが働く。若さの秘訣は1日16時間食べない時間を作ること?
【ブログ】アンチエイジングを体現するには、オートファジーを最大限に働かせることが最も重要です。16時間の断食状態で細胞の自浄機能が働き始めます。ノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典教授の研究でこのことが明らかになりました。ファスティングは、万病を癒す可能性を秘めています。

 

ファスティング(断食)が16時間以上続くと、オートファジーが機能し、自食作用が働くとのこと。

 

ファスティングで免疫力が上がりますので、ガンの予防・改善効果が期待できます。

 

まとめ

 

  • ガンは3人に1人から2人に1人の時代に…
  • 食の欧米化(肉の消費量増)は、ガンが増えている大きな要因。
  • 輸入肉にはエストロゲンが高濃度で残留している可能性あり。
  • 生活習慣病は生活習慣を変えることが大事だが、なかなか変えることができない。
  • ファスティングは、感謝の心で生活習慣を変える大きなきっかけになる。
  • ファスティングで免疫力が上がるので、ガンに対する予防・改善効果も期待できる。
  • 生活習慣を変えて健康生活を送ろう!

コメント