少子化の原因とその対策、ファスティングが最高の妊活だった!!!

少子化の原因はいろいろ、不妊症もその一つ。

 

少子高齢化により日本の人口は減り続けています。国が少子化対策に躍起になっていることは言うまでもありません。

 

子供を欲しくない方がいる一方で、子供が欲しくてもできないという方がいるのも事実です。

 

まずは、少子化になっている原因を考察してみます。

 

以下、考えられる少子化の原因です。世間で言われている少子化の原因に加えて、私の個人的な意見も入っています。

 

 

●晩婚化(晩産化)

出産に最も適している時期を逃している。

 

●独身化

子供ができる環境にない。

 

●高学歴化

晩婚化に繋がる。

 

●医療の発達

多産多死の時代ではなくなった。

 

 

●核家族化

子供を育てにくい環境。

面倒を看てくれる親がそばにいない。

 

●社会環境の問題

待機児童問題などの子供を育てにくい環境への不安がある。

 

●インターネット上のコミュニティの普及

ネット上で人と繋がり社会参加が可能である。

リアルな付き合いがなくても寂しくないため独身化へ。

 

●非正規雇用の拡大

安定した収入の見通しが立たない。

 

●女性の社会参加(男女共働き)

女性が育児に専念しにくい環境がある。

 

 

●心理的ストレス

子供を持つことへの不安がある。

心理的ストレスが不妊の原因になっている。

※不妊治療を止めた途端、赤ちゃんを授かるケースも珍しい話ではありません。このことは、心の問題が不妊へ投影されていることを意味しています。

 

●教育費の増大

子供を育てるのにお金がかかる。一説には1人の子供を成人させるのに2000万円とも…。

 

●離婚率の上昇

妊娠機会の減少。

※日本の離婚率は全世代で約35%程度。妊娠可能年齢の離婚率は、さらに高いものとなっています。

 

●飽食(食べ過ぎ)

糖尿病、ガンなどの生活習慣病が増えている。

※身体的・精神的にに健康だからこそ妊娠できます。

※ファスティングと大いに関わる話(^^)/

 

 

●食の欧米化(食文化の変化)

「長寿国沖縄」は、今は昔の話。食文化の変化で65歳以下の死亡率は、残念ながら全国ワースト1位へ変化してしまった。

 

●医薬の影響

薬の乱用による不健康・薬害。健康だからこそ妊娠できる。

 

●農薬の影響

農薬の影響による不健康・薬害。健康だからこそ妊娠できる。

 

 

●化学物質の影響

環境ホルモンによる悪影響。健康だからこそ妊娠できる。

 

●食品添加物の影響

日本は食品添加物大国。

添加物の悪影響が不妊症→少子化へ繋がっている可能性あり!?

 

 

●遺伝子組み換え食品の影響

健康への悪影響は否定できない。

不妊症→少子化へ繋がっている可能性あり!?

 

●不妊症(女性)

乳がんなどの婦人科疾患が増えている。

病気により妊娠適齢期を逃してしまう。

 

●不妊症(男性)

精子量減少、ED(糖尿病など)によるものを含める。

 

不妊治療を受けている人は年間50万人

 

不妊治療は、年間50万人が受けているとも言われています。この方たちが全員出産できたら、出生率は確実に上がり、少子化は改善傾向に働きます。

 

出生数・出生率に関する参考記事はこちら↓

18年の出生数91.8万人、最低を更新 出生率は1.42
厚生労働省が7日に発表した人口動態統計によると、2018年に生まれた子どもの数(出生数)は91万8397人で過去最低を更新した。3年連続で100万人を割った。1人の女性が生涯に産む子どもの数にあたる

 

でも、不妊治療で赤ちゃんを授かる確率は、それほど高くありません。

 

1回の人工授精で赤ちゃんを授かる確率は…

各種のデータから多めに言って、10%程度です。

 

1回の体外受精で赤ちゃんを授かる確率は…

各種のデータから多めに言って、20%程度です。

 

そして、その費用はトータルでうん百万にかかってしまったということも、決して珍しい話ではありません。赤ちゃんを授かっても、授からなくても費用がかかります。

 

妊活にファスティングは最も有効な手段!!

 

「貧乏人の子沢山」ということわざがあります。

 

現代の日本には当てはまらないことわざですが、戦後の動乱期である昭和20年代頃まで、このことわざが当てはまる家庭も少なからずありました。

 

このことわざの本来の意味は…

 

「貧乏人は、遊ぶ金がなく子作りに精を出すくらいしかないので、結果として子沢山な家族になる。」

ということらしいです。

 

確かにそれも一理あるとは思いますが、本当の意味は違います。

 

 

「貧乏人の子沢山」の背景にある科学的なメカニズムは、飢えて生きるか死ぬかの極限状態に近づくほどに、種族保存の本能が働き、子供ができるということです。

 

まず大前提として、「健康だったから子沢山」というのは紛れもない事実です。心身の健康がなければ、子供は授かりませんので…

 

では、なぜ貧乏人が健康だったかと言えば、食べる物が満足になったということが考えられ、結果的に、慢性的な空腹状態(ファスティング状態)だったことが考えれます。

 

今のようなスーパーなどで肉や魚が簡単に手に入る時代ではなく、ましてや経済的に貧しければ尚更、栄養過多にはならずに、ナチュラルなファスティング状態だったわけです。

 

「飢えている」「満腹になるまで食べられない」ということは、種族保存本能を呼び起こします。

 

飢えた状態(ファスティング状態)では、自らの遺伝子を後世に残そうという本能が働くので、自然と妊娠へと繋がっていくわけです。

 

 

アフリカの子供で栄養状態が悪く、飢えてお腹がポッコリと膨らんでいる映像を見たことがある方もいらっしゃるかと思います。

 

子供の栄養状態が悪いということは、両親の栄養状態も当然悪いはずです。

 

にもかかわらず、子供はたくさんできる。

 

両親の栄養状態が悪い(ファスティング状態)だからこそ、種族保存の本能が働き、子供があれだけたくさんできるわけです。

 

つまりは、妊活として自然で一番効力があるのは、ファスティングです!!

 

まとめ

 

  • 少子化の原因は、様々だが不妊症もその一つ。
  • 不妊治療を受けている人が、妊娠出産できれば、少子化は改善傾向へ。
  • 不妊治療で妊娠する確率は、多く見積もっても20~30%程度。
  • 「貧乏人の子沢山」の本当の意味は、子作りの他にやることがないからではない。
  • ファスティングは、種族保存の本能を呼び起こし、妊娠力を高める最高の妊活だ!!

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